トップページへ
前のページに戻る
Google  

コンピュータアーキテクトたち

新しいコンピュータを創ることは、莫大なコストがかかるので、最終的には何百人もの技術者が関係して完成する。その意味ではコンピュータは工業製品そのものなのだ。
ただその一方で、基礎になる基本デザインは、意外にもただ一人の発想なり構想が元になっていることが多い。これは一面コンピュータが芸術作品に似ていることを示唆している。よかれ悪しかれ、コンピュータアーキテクトの志向性や意思が反映されたものとなる。個性的な名機はそのような性格を内在している。

DECミニコンピュータの父
1998/08/17 掲載
IBMシステム360のデザイナー
1998/08/31 掲載
スーパーコンピュータの父
1998/08/24 掲載
最初のプログラム内蔵型コンピュータEDSACの製作者
2004/09/19 掲載
スタックマシンB5000のアーキテクト
1998/08/31 掲載
日本最初のコンピュータFUJICの開発者(読者リクエスト)
2004/08/15 掲載
TRONのデザイナー:日本初のコンピュータ・アーキテクト
1998/08/01 掲載
富士通コンピュータの生みの親
1999/11/01 掲載
ウェズリー・クラーク
対話型コンピュータの元祖TX-0の共同開発者

 

 

コメントの投稿と一覧

感想、ご意見など自由にご記入ください