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著者紹介

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著者略歴

著者?
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1947年 東京に生まれる 第一次ベビーブーマーで、堺屋太一氏の命名による「団塊の世代」に属する。
1968年 静岡大学理学部入学 2年の浪人の後、学園闘争のまっただ中に入学。ご他聞にもれず、デモに参加はすれど活動家にはなれず。
1974年 物理学科を卒業 湯川秀樹博士にあこがれて物理学を志したが、大して勉強もせず2年留年して卒業。父は大迷惑を被る。なぜか大学時代の物理学の教科書を未だに捨てられない。
同年4月 高千穂バロース(株)入社 すぐに米国バローズの子会社になり、その後米国でのスペリーとバロースの合併を受けて、日本でも子会社同士が合併し日本ユニシスとなる。会社の名前は変わったが仕事の内容は継続しており、主に一般企業向けの受託開発を行った。合併で給料がだいぶ上がり、個人的にはこの合併は歓迎だった。
1992年 日本ユニシス・ソフトウエア(USK)に出向 流通関連の受託開発を担当。この時期からC/Sの時代で、パソコンに関係した仕事をするようになる。パソコンはおもしろく、大きな可能性を感じさせた。
1998年4月 日本ユニシス及び日本ユニシス・ソフトウエア(株)を退職 もう一度学生時代に戻ったような気分で再出発を決め込む。24年間会社を通じて社会にも若干恩返しをしたと思うので、バチは当たるまい。
1998年6月 (有)ちえの和を設立 いままで企業向けのソフトウエア開発をしてきたので、今後は個人向けのソフトウエアを企画制作しながら進みたい。世の中もそういう時代になってきたと感じる。
2001年8月 子どもの頃は作文の時間がいやでいやでしかたがなかったが、年輪を重ねた結果、自分の書きたいことを書くのは意外と面白いことを知り、書きたがり屋に変身した。工学社から初心者向けの「日本語キーボード入力の達人になる本」を出版させてもらった。
2003年12月 懲りずに、2冊目の「あなただけができることをやりなさい」を翔泳社から出してもらった。会社勤めをしていたら本を書く暇はなかったと思う。横井軍平氏の「50をすぎたら好きなことをしたい」という言葉を胸に、森永卓郎氏の「年収300万円時代を生き抜く経済学」を自分なりに実践してみようと思う。
2004年8月 これは前回書いたプログラマーズ叢書のもう一冊で、書かせてくれるということだったので、今回は引用いっさいなしの思った こと言いたいことを書きまくった完全唯我独尊型の本となってしまった。その結果、えらそうなことをいっぱい書いてしまった ので、ちょっと気が引ける。

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